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江戸時代の薬の色は赤色


江戸時代、赤色は人を元気にする色だと考えられていました。たくさんの薬が赤い玉でした。今一度「反魂丹」の「丹」の漢字に注目して下さい。「丹」の字には、赤くて丸いものという意味があります。「たんちょうづる」は「丹頂鶴」と書きます。頭のてっぺんが赤いという意味です。当時「丹」の字が使われている薬に、「反魂丹」、「万金丹」、「豊心丹」などがあり、「仁丹」も今は銀色ですが赤かったと思われます。
赤い薬は丸剤に朱を振り、黒い薬は丸剤に炭を振って作ります。

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2007年02月25日 20:13に投稿されたエントリーのページです。

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