
2007新潟県中越沖地震 被災地支援活動の「石原裕次郎号」
能登半島地震被災地七尾市和倉温泉の加賀屋に寄贈されていた移動式入浴車「石原裕次郎号」は、能登では被災地支援活動の役目を終えていました。
2007年7月16日発生した新潟県柏崎沖地震被災地支援のため、7月17日、被災地、鯨波コミュニティセンター(春日所長)に日本置き薬協会が「石原裕次郎号」を届けました。
鯨波コミュニティセンターには、7月17日現在120名の被災者が避難しており、被災者支援活動に役立てられています。
「石原裕次郎号」は、阪神淡路大震災のとき石原軍団が被災地支援のため芦屋市に寄贈した移動式入浴車で、2つの浴槽があり一度に5人程度入浴ができます。日本置き薬協会新潟県支部は、被災者支援活動に積極的に協力しています。
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