
日本置き薬協会の「石原裕次郎号」が中越沖地震被災地27日間支援を終える。
中越沖地震被災地における日本置き薬協会の移動式入浴車「石原裕次郎号」による支援活動は、水道などの復旧で、8月13日をもって終了しました。
移動式入浴車「石原裕次郎号」は2つの浴槽をそなえたトラック車両で、7月16日に発生した新潟県中越沖地震の翌日17日の深夜に被災地「鯨波地区コミュニティセンター」には入り、翌18日から27日間にわたって入浴ができない被災者の入浴を助けました。1日最高で160名以上1日平均120名、延べ3200名以上が利用しました。
今後、「石原裕次郎号」は必要箇所の修理をおこない、日本置き薬協会に保管して、またの災害支援にそなえます。(薬日新聞記事より)
石原裕次郎号のページはこちら