« ローソクに復興の灯火を結8万8千の雪明かり | メイン | 副作用被害者認定制度の表示について »

炭焼きに3度目の挑戦です。




今までは炭焼き釜の構造が悪く火止めができませんでしたが、今回は釜全体を下げて焚き口を工夫しました。火止めは成功です。

煙突は、奥底から立ち上げないと底の部分が炭にならないようです。次回は、改良を加えます。

竹の乾燥をきちんとしないと、炭の表面に泡のような模様がついてきれいな炭が焼けないようです。今回は40日の乾燥でしたが、上村君の話では180日ぐらいが好ましいそうです。

竹酢液をうけていたバケツにヒビが入っていたため、竹酢液は5リットル程度しか取れませんでした。残念です。
農家の話では、野菜などの苗の水やりに竹酢液を混ぜて使うそうです。

私の釜の大きさは0.7㎥で、炭焼きに要する時間は10時間程度のようです。今回は、火止めのタイミングが遅かった。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.haichi-net.co.jp/cgi-local/mt/mt-tb.cgi/51

コメント (1)

こんばんは。
墨造り、着実に前進ですね。
竹酢液はもったいなかったですね。

コメントを投稿

About

2008年03月02日 20:04に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ローソクに復興の灯火を結8万8千の雪明かり」です。

次の投稿は「副作用被害者認定制度の表示について」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

ホストページ
www.haichi-net.co.jp
Powered by
Movable Type 3.34