アルコール製剤(エタノール)
魚沼地方の農家は、漬物を漬ける習慣があります。昔は、保存食としてたくさん漬け込みましたが、今は手作りの漬物を楽しむ人が多くなっているようです。
6月は、梅干を漬ける時期で、塩をしっかりきかせた真っ赤な梅干を見かけましたが、最近は減塩梅干に挑戦する人が多くなっています。塩を少なくするとカビが出やすく悩みのたねですが、アルコール製剤を使うと、カビの予防・除菌・静菌に役立ち食べ物に直接かけても安全です。
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魚沼地方の農家は、漬物を漬ける習慣があります。昔は、保存食としてたくさん漬け込みましたが、今は手作りの漬物を楽しむ人が多くなっているようです。
6月は、梅干を漬ける時期で、塩をしっかりきかせた真っ赤な梅干を見かけましたが、最近は減塩梅干に挑戦する人が多くなっています。塩を少なくするとカビが出やすく悩みのたねですが、アルコール製剤を使うと、カビの予防・除菌・静菌に役立ち食べ物に直接かけても安全です。
減塩梅干しに挑戦しました。

昨年は、南高梅2袋漬けましたが、今年は、欲張って南高梅3袋漬けることにしました。
手順を紹介します。
1、スーパーで買ってきた梅を測ってみたら、3,3キロありましたので、塩の量は、330グラムにしました。
2、水にさらして灰汁抜きをしてから、水を切ってアルコール製剤で除菌・カビの予防をしました。
3、きれいなビニール袋の中に梅と塩を入れて、袋を揺すると塩と梅がまざります。そして、重しを掛けて10日程度置きます。

4、梅酢が出てきたら、時折ビニール袋を揺すり、梅と梅酢をまぜます。

5、ビニール袋から梅を出して、塩揉みした紫蘇の葉を加えて漬け込みます。
今までは、瓶を使っていましたが、今回は、5リットルのタッパーを使ってみました。

6、カビが出るのが心配なので、冷蔵庫の野菜室に入れました。