燧岳に登ってきました。
御池→広沢田代→熊沢田代→まないたぐらコースに挑戦しました。
このコースは、距離も長く(片道5キロ)急な登りがあり、健脚向きのコースですが、途中に広沢田代、熊沢田代の2つの湿原があります。最初は木道が整備されていますが、しばらくすると急な登りが1キロあまり続きます。汗が出て、息づかいが激しく休みたくなったころに、広沢田代の湿原が疲れた身体を癒してくれます。湿原には、幾つもの水たまりがあり、アメンボウが水面に波紋を描いています。よく見ると水の中には体長10センチ程度のイモリがいて、人を見ても驚く様子はなく、じっくり観察できました。また、湿原地帯の草花はワタスゲが見ごろで、カメラにおさめました。
そして、再度急な登りが1キロ程度あり、眺めのきれいな熊沢田代に到着です。ここでは、見事な景色を眺めながらおにぎりをいただきました。天気がよく回りの山々が見渡せたのですが、山の名前はわかりませんでした。次回は、地図をもっていきます。
いよいよ、まないたぐら山頂を目指して再出発です。急な登りにあえぎながら、途中、残雪の残る歩きづらい沢筋や、ザレ場の斜面があり、いよいよ体力の限界と思われた時、まないたぐら山頂に到着です。山頂は大勢の人で休む場所を探すのもひと苦労します。ビールを飲みながら眼下に広がる景色に慕っていると、元気なお年寄りが声を掛けてくれました。あらためて登山者達を見渡すと、私より年配の方が多くてビックリ!!











