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2008年09月 アーカイブ

2008年09月05日

18きっぷで会津に行ってきました

JRの青春18きっぷを使って会津まで日帰り旅行を楽しみました。

会津市七日町付近は、明治・大正時代に建てられた蔵のある建物がたくさん残っています。そして、そこで生活する人々には心のゆとりが感じられました。

これらの時代を生きてきた建物は、古いだけではなく、現代の生活に便利なように改造されており、そこで生活する人々に考える力・工夫する力を育てているように思われました。

会津市にふさわしいこの蔵のある町並みは、会津市民を育てています。

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2008年09月06日

翡翠の原石

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北陸自動車道の蓮台寺PAには、万葉集に収められた和歌を刻んだ翡翠の原石があります。
透明感のある白色で、さわってみるとツルツルしています。どっしりとした存在感のある見事な原石を見ているとエメラルド色の翡翠の指輪が小さく感じられます。

2008年09月21日

青島ファーム

懐かしいはざ木の風景
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(農事組合法人)青島ファーム(住所:新潟県魚沼市青島966−1)は、農林水産省のガイドラインに則って、魚沼産コシヒカリを減農薬減化学肥料栽培しています。
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栽培風景を写真で紹介します。
青島ファームは、組合員から預かった水田を使って事業をしており、青島地域内でも、比較的陽あたりの良い魚野川西岸の水田が減農薬減化学肥料栽培にあてられています。
各々の水田には、ガイドラインに則って減農薬減化学肥料栽培農産物の表示があり、今までになかった光景です。
水田の畔草は、除草剤を使わず草刈り機を使います。もちろん、田んぼの中も同じです。手はかかるのですが、消費者は安心です。
農薬を少なくすると刈り入れ時には、稲穂に混じって稗・茶豆などの雑穀が目立ちます。気づいた雑穀は取り除きますが少し残ってしまいます。
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私の家では、魚沼地域内の農家から玄米を買って自家精米して食べています。時々黒い雑穀があるのですが安全にはかえられません。

2008年09月22日

尾瀬沼一周コースに挑戦しました

沼山峠から大江湿原を経て尾瀬沼一周コースを楽しみます。

魚沼からの尾瀬ルートは定期船・定期バスを利用するのが楽なのですが、今回は尾瀬沼を一周するコースに挑戦するため、御池まで車で行きます。というのも、平日の定期便では、沼山峠を出発してから戻るまでの時間が4時間余りしかありません。しかし、このコースを楽しむには6時間程度必要です。

私が尾瀬に行くのは日帰りがほとんどです。今日も、朝4時に起きて天候が良いことを確認して5時過ぎに出かけます。まず、コンビニでおにぎりと飲み物を買って、御池までは車で2時間半、御池から沼山峠までは会津バス、いよいよ尾瀬沼一周に挑戦します。

はやる気持ちを抑えて、沼山峠から大江湿原に、残念ながらニッコウキスゲの花は少ないようです。尾瀬ケ原ではみごとに咲いている場所があると聞いていただけに残念です。今回は、ビジターセンターの写真で我慢します。

左まわりで尾瀬沼を一周します。燧岳を眺めながら、しばらく行くと東京電力の小屋がありました。ここからは、尾瀬沼の水の一部を利根川水系に流すトンネルが掘られています。本来、尾瀬沼の水は尾瀬ケ原に流れ只見川を経て阿賀野川となって日本海に流れています。しかし、尾瀬沼の水は関東地方の人々にも利用されてます。

アヤメのきれいな水辺・小沼を経て、沼尻に着いてみると、尾瀬沼から尾瀬ケ原に向かって勢い良く流れる水の流れがありました。今日の尾瀬沼の水は日本海に流れていました。

沼尻から大江湿原に向かう途中で、足を痛めた女性に出会いました。同じグループの人たちが懸命にマッサージの処置をしていました、治るといいのですが心配です。

今日は天候にもめぐまれ、予定通り午後3時には、沼山峠に着きました。

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遊覧船で行く尾瀬

魚沼からの尾瀬ルートは、定期船→定期バスを乗り継いで行くコースです。変化にとんでいて良いのですが、平日は早朝の便がないため、尾瀬沼を一周する日帰りはできません。土日は2時間程度早い便があるのですが、入山者が多く混雑するため尾瀬沼一周コースはやはり無理です。

今回、定期船→定期バス→沼山峠→大江湿原→小淵沢田代の日帰りコースを楽しみました。土日は入山者が多くて尾瀬沼まで時間がかかります。しかも、休憩する場所がなくてくたびれてしまいます。そこで比較的入山者が少ない小淵沢田代に足をはこびました。

魚沼から定期船を乗り継いで沼山峠に行く場合は、定期バスの予約が必要なので注意してください。私はそれを知らずに出かけましたが、幸い定期バスに空席があり助かりました。通常の定期便もあるのですが、土日は早い便の利用をおすすめします。時間に余裕を持って出かけた方が山歩きは楽です。

当日は曇り空で体は楽でしたが、残念ながらきれいな写真が撮れませんでした。
そして、今年の大江湿原のニッコウキスゲは、花が少なく残念でした。何度も大江湿原に来ている人の話では、写真で紹介されている風景に出会うのは10年に1度ぐらいだそうです。

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2008年09月28日

至仏山のお花畑

鳩待峠→オヤマ沢田代→小至仏山→至仏山のコースは、途中のオヤマ沢田代までは緩やかな上り坂で、年配者でも歩きやすい登山道です。標高が上がるにつれて針葉樹が多くなり、天気がよければ遠くに尾瀬ケ原を眺めながらのコースです。(残念ながら今回は雲に隠れて尾瀬ケ原や燧岳は見えませんでした。)

しかし、オヤマ沢田代を過ぎると滑りやすい岩場がつづき、ハイマツが見られるようになると高山植物が咲き乱れるお花畑です。小至仏山から至仏山にいたる岩場は、深成岩で出来ており、きれいな摂理模様をしています。滑りやすく注意が必要ですが、きれいなお花畑を眺めながらゆっくり時間をかけて楽しく歩きます。

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