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今年もタケノコ掘りを楽しみました。朝の6時から掘り始めて3時間、こんなにとれました。ここでちょっと一休み、ふだんの仕事と違って竹林の中は心が癒されます。 左の写真は、掘り忘れのタケノコです。タケノコは、頭を出してから1週間でこんなに大きくなってしまいます。今日から頭を出したタケノコを見つけては掘る毎日が続きます。 |
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頭を出したタケノコをみつけました。
![]() 曲がっている方の土を鍬を使って取り除きます。ここでタケノコの大きさがわかります。 ![]() タケノコの根元の部分にスコップを当てて掘ります。 鍬を使うよりスコップの方がタケノコが砕けにくい。 ![]() これは小さそうです。 ![]() 鍬を使って掘ってみました。 ![]() 根っこがじゃましている時はタケノコ鍬で切ります。 ![]()
筍の皮は付けたまま、こぬかと鷹の爪を入れて湯がきます。湯がく時間は2時間程度ですが、柔らかくなればOKです。そして、ゆっくり時間をかけて冷まします。
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筍の湯がき方 大きいお鍋、筍、糠、鷹の爪を用意します。 筍の先を切り落とします。 一本のすじを入れます。 お鍋に筍・糠・鷹の爪を入れて1時間から2時間程度湯がきます。 筍の皮はとらない方がきれいに湯がき上がりますが、お鍋に入る量が少なくなります。そして、時間をかけてゆっくりさまします。 |