ふるさとの奈良県で
タケノコ掘りを楽しみます
有限会社イシイ薬品ハイチネット
新潟県魚沼市青島643-9
ハイチボックス
魚沼探検隊
筍
筍 今年もタケノコ掘りを楽しみました。
朝の6時から掘り始めて3時間、こんなにとれました。ここでちょっと一休み、ふだんの仕事と違って竹林の中は心が癒されます。
左の写真は、掘り忘れのタケノコです。タケノコは、頭を出してから1週間でこんなに大きくなってしまいます。今日から頭を出したタケノコを見つけては掘る毎日が続きます。
頭を出したタケノコをみつけました。
筍
曲がっている方の土を鍬を使って取り除きます。ここでタケノコの大きさがわかります。
筍
タケノコの根元の部分にスコップを当てて掘ります。
鍬を使うよりスコップの方がタケノコが砕けにくい。
筍
これは小さそうです。
筍
鍬を使って掘ってみました。
筍
根っこがじゃましている時はタケノコ鍬で切ります。
筍
筍 筍の皮は付けたまま、こぬかと鷹の爪を入れて湯がきます。湯がく時間は2時間程度ですが、柔らかくなればOKです。そして、ゆっくり時間をかけて冷まします。

筍の湯がき方

大きいお鍋、筍、糠、鷹の爪を用意します。
筍の先を切り落とします。
一本のすじを入れます。
お鍋に筍・糠・鷹の爪を入れて1時間から2時間程度湯がきます。 筍の皮はとらない方がきれいに湯がき上がりますが、お鍋に入る量が少なくなります。そして、時間をかけてゆっくりさまします。