日本置き薬協会新潟県支部 〒946-0043新潟県魚沼市青島643−9,日本置き薬協会 〒102-0093東京都千代田区平河町2−5−5全国旅館会館4階

トップページ>置き薬販売士1級 集合教育スケジュール

「置き薬医薬品販売士1級認定」結果
受験者1,114名合格者950名

日本置き薬協会が日本薬業研修センターに委託して全国20の会場で行われていた第1回「置き薬医薬品販売士1級認定」の集合教育および認定試験(2008年1月26日〜3月30日)が終了しました。 受験者総数は、1,114名で950名が合格しました。(合格率85.2%)
合格者を多数出した配置販売企業には日本置き薬協会から別途優良企業認定書を発行し、優良企業認定を受けた配置企業には「安心・安全パトロール」ステッカー貼付けを認める等の差別化をはかり、さらに資質向上に努めるよう促します。
また、不合格者については、次回第2回認定試験までは、通信教育および2日間の集合教育を有効として再受験を認めます。それでもなお不合格の場合は、改めて通信教育と集合教育の受講を求めます。

置き薬販売士1級集合教育スケジュール

置き薬販売士1級認定教育制度は、日本置き薬協会が日本薬業研修センターに委託して行ってきましたが、今回の置き薬販売士1級集合教育スケジュールが決まりました。

全国20カ所の集合教育会場には、全国12の薬害被害者団体の連合体である薬被連から講師が派遣され講話を聞きます。これは、薬被連に日本置き薬協会がお願いして実現しました。そして、日本置き薬協会が進める配置業独自の第三者による資格認定制度にご理解をいただいていることになります。

2月2日・3日の日程で行われる東京での集合教育では、薬被連代表世話人 花井十伍氏自ら講話を行います。そして、医薬品販売制度改正検討部会委員の増山ゆかり氏、薬害C型肝炎感染被害者全国原告団代表の山口美智子氏、九州訴訟原告団の福田衣里子氏らは、全国どこかの会場で講話を行います。

「置き薬医薬品販売士1級認定教育」集合教育・認定試験スケジュール

「置き薬医薬品販売士1級認定教育」集合教育・認定試験会場の昼食について

長岡会場では50名が受講しました。

全国薬害被害者団体連絡協議会
栗原敦先生

今回の講話で、薬害被害者の実情が話されました。
そして、一般医薬品販売制度改正にともない、外箱等への副作用被害者認定制度の表示についての説明がありました。生活者にこの制度の告知および、利用者に入院を要する救済対象がおこった場合、利用者の求めに応じてすみやかに販売証明書の発行してほしい依頼がありました。
サイト管理者:石井健友 メールアドレスinfo@haichi-net.co.jp