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「薬」が殺される
日本置き薬協会常任理事長 足高慶宣

官僚政治に戦線布告!
「薬事法改悪」「官僚サポタージュ」によって、
医薬品の違法販売は見過ごされ、
地域住民のライフライン「置き薬」は抹殺されようとしている。


本書は、伝統文化「置き薬」の存続を賭けた官僚との闘いを描いたドキュメントである。

日本から置き薬屋がなくなるのは人情として寂しい。ただ著者は、代々の置き薬屋の生まれでありながらも伝統産業だから残してほしい、とは言わない。「消費者から見て不要であれば、消えてしまっても仕方がない。消費者に迷惑をかけるような業者は、ルールを明確にして淘汰される方がよい。結果、今いる業者が全部消えても、社会のニーズがある限り置き薬産業は残るし、成長する」と言う。多少、過激かなと思うとごろだが、昔からの伝統産業には、その過激さが必要かもしれない。
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