日本置き薬協会新潟県支部 〒946-0043新潟県魚沼市青島643−9,(社)日本置き薬協会 〒114-0023東京都北区滝野川3−56−9

2009年度 置き薬医薬品販売士1級認定教育・置き薬従事者年次教育(新潟会場)
置き薬認定教育

(社)日本置き薬協会新潟県支部のお知らせ

平成21年3月31日薬事法の一部を改正する法律附則第12条に規定する既存配置販売業者の配置員の資質向上について厚生労働省医薬食品局総務課長通知が出ました。その一定水準の講習内容は、講習が売るための社内研修を手直ししたものではなく、実施体制の客観性が確保され、生活者の保健衛生の向上を約束する実効性を伴った講習内容になっています。
日本置き薬協会は平成17年11月の会設立当初から、今回の厚労省と同認識(実効性のある専門家による対面販売)のもとに一貫して、「既存配置」継続の附帯条件となる一定水準の講習内容に適合する研修制度を構築し実践しております。これを機に日本置き薬協会への入会を是非お勧め致します。なお、総務課長通知で今回示された「透明性の確保」のための「研修・講習の原則すべての受講対象者(非会員を含めて)への公開」に対応するため、従来、日本置き薬協会会員のみに可能だった受講を、非会員でも受講可能となるよう当会研修制度を見直す。(詳細はこちら)

置き薬販売業を営む全ての皆様へ(社)日本置き薬協会入会のお勧め(2009年4月)
私たちは一貫して「一定水準」を念頭に研修を実践してまいりました。
・第2回置き薬医薬品販売士認定教育
置き薬医薬品販売士認定講習の集合教育開催地が決まりました。(2009年1月24日)
置き薬医薬品販売士認定講習の集合教育開催地について(2008年12月24日)
本年度は現在600名前後の参加者数のため開催地を集約する予定で薬業研修センターと協議中です。詳細については、薬業研修センターより受講者と受講者企業に連絡があります。
日本置き薬協会が日本薬業研修センターに委託して全国20の会場で行われていた第1回「置き薬医薬品販売士1級認定」の集合教育および認定試験(2008年1月26日〜3月30日)が終了しました。 受験者総数は、1,114名で950名が合格しました。(合格率85.2%)
合格者を多数出した配置販売企業には日本置き薬協会から別途優良企業認定書を発行し、優良企業認定を受けた配置企業には「安心・安全パトロール」ステッカー貼付けを認める等の差別化をはかり、さらに資質向上に努めるよう促します。
薬事 法の一部を改正する法律附則第12条に規定する既存配置販売業者の配置員の資質向上について(2009年3月31日)
薬事法の一部を改正する法律附則第12条に規定する既存配置販売業者の配置員の資質向上について厚生労働省医薬食品局総務課長から通知が出ました。
・2009年度 置き薬医薬品販売士1級認定教育・置き薬従事者年次教育(2010-2-15)
・一定水準の講習、研修の標準的方法は想定の範囲内(2009-5-11)
・配置販売の危機を救うのは実効性のある専門家による体面販売(2009-5-2)
・置き薬販売業を営む全ての皆様へ日本置き薬協会入会のお勧め(2009-4)
・薬事法の一部を改正する法律附則第12条に規定する既存配置販売業者の配置員の資質向上について(2009-3-31)
・第2回置き薬医薬品販売士認定教育(2009-1-24)
・改正薬事法の下での一般医薬品供給の確保対策について(2008-12-18)
・改正薬事法検討会報告(2008-7-4)
・薬が殺される 足高慶宣著
・日本置き薬協会2008年新年互例会(2008-1-30)
・置き薬医薬品販売士1級集合教育スケジュール(2008-1-26)
・自民党日本置き薬議員連盟幹事会(2007-12-13)
・置き薬販売士の制度を認証してほしい(2007-11-16)
・置き薬は日本の大切な文化(2007-11-1)
・配置販売業における受験資格(2007-10-10)
・日本薬業連絡協議会が正式に発足(2007-10-11)
・改正薬事法に伴う配置販売員の資質向上と省令に関する質問主意書及び参議院議員又市征治君提出改正薬事法に伴う配置販売員の資質向上と省令に関する質問に対する答弁書(2007-9)
・舛添厚生労働大臣への要望書(2007-9-19)
・置き薬医薬品販売士1級認定教育始まる(2007-7-26)
・改正薬事法に対応した現況と動向(2007-6-15)
・置き薬販売士1級認定教育講座
・日本置き薬協会認定教育制度概要(2007-4-24)
・置き薬販売員教育認定制度について(2007-3-9)
・『安全・保障マーク』の策定試案(2006-11-24)
・自民党日本置き薬議連定期総会(2006-10-7)
・薬業界運営基準及び資質向上検討委員会報告書(2006-9-13)
・参議院厚生労働委員会ー13号ー(2006-4-18)

「置き薬」として一般家庭で長く愛されてきた置き薬販売業

置き薬販売業とは都道府県知事からの許可を得て、全国津々浦々のご家庭を訪問し、厚生労働大臣から指定を受けた医薬品の入った薬箱(置き薬箱)を置かせていただき、次回訪問時に使用した代金を精算して、集金させていただくという世界で唯一の医薬品販売システムです。

置き薬の歴史は古く、江戸時代にはじまり、300年余りにわたり「置き薬」として一般ご家庭で親しまれてきました。病気やケガのときすぐ利用でき、そして、使用した分だけ後で支払う仕組みであることから、「先用後利(せんようこうり)」と呼ばれています。

日本置き薬協会では、加盟各社に研修制度を義務付け、薬の知識を身に付けた置き薬販売師を養成して、真のセルフメディケーションの普及に努め、安心と安全をご家庭にお届けします。

常備薬をセットした配置箱

置き薬のシステム

Ⅰ.最初は、常備薬を配置箱にセットし、無料でお届けします。

Ⅱ.必要な分だけご利用下さい。

Ⅲ.販売員が定期訪問し、配置箱の薬を点検します。

Ⅳ.ご使用された薬の代金のみお支払いいただきます。

Ⅴ.不足した薬や新しい薬を補充し、使用期限の過ぎた薬は引取ります。

Ⅵ.その他、皆様の健康に関するご相談に応じます。

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