| 2009年度 置き薬医薬品販売士1級認定教育・置き薬従事者年次教育(新潟会場) |
(社)日本置き薬協会新潟県支部のお知らせ平成21年3月31日薬事法の一部を改正する法律附則第12条に規定する既存配置販売業者の配置員の資質向上について厚生労働省医薬食品局総務課長通知が出ました。その一定水準の講習内容は、講習が売るための社内研修を手直ししたものではなく、実施体制の客観性が確保され、生活者の保健衛生の向上を約束する実効性を伴った講習内容になっています。 |
「置き薬」として一般家庭で長く愛されてきた置き薬販売業置き薬販売業とは都道府県知事からの許可を得て、全国津々浦々のご家庭を訪問し、厚生労働大臣から指定を受けた医薬品の入った薬箱(置き薬箱)を置かせていただき、次回訪問時に使用した代金を精算して、集金させていただくという世界で唯一の医薬品販売システムです。 置き薬の歴史は古く、江戸時代にはじまり、300年余りにわたり「置き薬」として一般ご家庭で親しまれてきました。病気やケガのときすぐ利用でき、そして、使用した分だけ後で支払う仕組みであることから、「先用後利(せんようこうり)」と呼ばれています。 日本置き薬協会では、加盟各社に研修制度を義務付け、薬の知識を身に付けた置き薬販売師を養成して、真のセルフメディケーションの普及に努め、安心と安全をご家庭にお届けします。 |
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置き薬のシステムⅠ.最初は、常備薬を配置箱にセットし、無料でお届けします。 Ⅱ.必要な分だけご利用下さい。 Ⅲ.販売員が定期訪問し、配置箱の薬を点検します。 Ⅳ.ご使用された薬の代金のみお支払いいただきます。 Ⅴ.不足した薬や新しい薬を補充し、使用期限の過ぎた薬は引取ります。 Ⅵ.その他、皆様の健康に関するご相談に応じます。 |
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(社)日本置き薬協会 〒114-0023東京都北区滝野川3−56−9
(社)日本置き薬協会新潟県支部 〒946-0043新潟県魚沼市青島643−9 |
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