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中越沖地震被災地における日本置き薬協会の移動式入浴車「石原裕次郎号」による支援活動は、水道などの復旧で、8月13日をもって終了しました。
移動式入浴車「石原裕次郎号」は2つの浴槽をそなえたトラック車両で、7月16日に発生した新潟県中越沖地震の翌日17日の深夜に被災地「鯨波地区コミュニティセンター」には入り、翌18日から27日間にわたって入浴ができない被災者の入浴を助けました。1日最高で160名以上1日平均120名、延べ3200名以上が利用しました。
今後、「石原裕次郎号」は必要箇所の修理をおこない、日本置き薬協会に保管して、またの災害支援にそなえます。
深夜、鯨波地区コミュニティセンターに届けられた「石原裕次郎号」

2007新潟県中越沖地震

能登半島地震被災地七尾市和倉温泉の加賀屋様において被災支援に活用していただいていた移動式入浴車「石原裕次郎号」は、能登では被災地支援活動の役目を終え、予想だにもせず度重なる災害を被った被災地である新潟県柏崎市へ移動をしました。
2007年7月16日発生した新潟県柏崎沖地震被災地支援のため、7月17日、被災地、鯨波地区コミュニティーセンター(春日所長)に日本置き薬協会が「石原裕次郎号」を届けました。「石原裕次郎号」が、鯨波地区へ支援活動に入った理由は、水の供給の受けられる状況にないと、入浴車として風呂、シャワーを利用することができないからです。そのために、日本置き薬協会の担当責任者足高薬品株式会社のある南魚沼市の「FMゆきぐに」さんの協力を得て、 水の供給可能な被災場所を探していたところ、鯨波地区コミュニティーセンターさんにおいて受け入れ可能という連絡をいただき、当責任者である代表者足高有祐と地元雪国うおぬまロータリークラブの同胞であるホテル坂戸城代表星野輝征氏の協力を得て、能登の和倉温泉加賀屋様へ「石原裕次郎号」を移動させに7月17日(火曜日)赴き、加賀屋様においても「石原裕次郎号」の整備をしていただき、また支援物資として「石原裕次郎号」に積める飲料水およびタオルをご提供いただき誠に有り難く感じた次第です。このような活動の中に伝わる思いやりと助け合いの気持ちを感じ、またこのような活動を通じて人と人の輪の広がりを作る一つの機会になればと感じました。
鯨波コミュニティセンターには、7月17日現在約120名の被災者が避難されており、翌日18日の午前からコミュニティーセンターに避難されている方だけでなく近隣の被災者の方々にも呼び掛けていただき、一人15分程の入浴時間しか取れない状態ですが、利用いただいた被災者の方々からは、非常に喜んでいただき、「ありがとう。良い風呂に入らしてもらった。」というお言葉をいただいたり、「本当に生き返ったような心地がする。」と大変喜んでいただいている様子を拝見すると、活動している我々自身本当に嬉しく有り難く感じてしまいます。ここ柏崎で「石原裕次郎号」が、本来持って生まれた能力をフルに提供でき、皆様に存分り利用していただけることを期待し、少しでも被災者の皆様のお役に立てることを願っております。
「石原裕次郎号」は、阪神淡路大震災のとき石原プロダクション様が被災地支援のため芦屋市に寄贈した移動式入浴車で、2つの浴槽と2台のシャワーのある浴室と脱衣室があります。日本置き薬協会は、置き薬本来の姿である各ご家庭を通じた地域との密接な信頼関係に立脚していることを大切に思い、地域との繋がりを高める一端として、此の度のような災害等に対する支援活動も積極的に行動して行きたいと思っております。

移動入浴車「石原裕次郎号」

移動入浴車「石原裕次郎号」

移動入浴車「石原裕次郎号」

移動入浴車「石原裕次郎号」

移動入浴車「石原裕次郎号」

移動入浴車「石原裕次郎号」

移動式入浴車「石原裕次郎号」のお風呂から上がり、笑顔の子どもたち=19日、新潟県柏崎市

移動入浴車「石原裕次郎号」

移動入浴車「石原裕次郎号」

移動入浴車「石原裕次郎号」

移動入浴車「石原裕次郎号」

鯨波地区コミュニティーセンター

能登半島地震 被災地支援

日本置き薬協会は、4月5日移動式入浴車「石原裕次郎号」を、能登半島地震 被災地七尾市和倉温泉の加賀屋に貸与した。

「石原裕次郎号」は阪神淡路大震災と、新潟県中越地震で活躍した。

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