天地人いよいよスタート

ついに始まりました今年の大河ドラマ「天地人」。
冒頭は兼続と景勝の秀吉との対面の場面。
妻夫木聡の兼続はさわやかで好印象。
北村一輝の景勝はもう少し重厚感がほしいですが、まずは合格点。
小栗旬の三成は今までの大河の三成のイメージとは違い、期待できそうです。
そしてオープニング。最近のCGは、使い方がうまくなってきました。雪景色、田園風景、日輪、騎馬武者の疾走など、オーソドックな構成ですが、出来はとてもいい感じです。
特に武田双雲の「天地人」の題字は、かっこいいですね。
またオープニング最後の、山の頂に立つ兼続の姿は、これから天下に打って出る未来を暗示していて、何度も繰り返して観てしまいました。
そして本編。
観終わって、「見た目は越後の郷土料理。しかし味付けは関西風のあっさりした味付け。」というのが率直な感想です。
話の展開がスムーズ過ぎて、引っ掛かりがなさすぎじゃないでしょうか。
特に輝虎と喜平次との和解は、もっと掘り下げて描いてほしかったですね。
次回に期待しましょう。
